浮気相手の名前の調査法①

レンタルGPSを使った浮気調査の中には、浮気相手の名前が不明というケースもあります。

SNSのアカウントやハンドルネームしかわからない場合、仮に不貞行為の証拠をつかんだとしても、慰謝料の請求や訴訟を起こすことができません。

ここでは、GPS浮気調査後の浮気相手の名前の調べ方についてわかりやすく解説していきます。

ポストの郵便物

GPSによる調査などで、浮気相手の住所が判明している際に使用できるやり方です。郵便ポストに配達されている郵便物をチェックします。郵便物の確認には、日中、15時あたりが理想的なタイミングです。

住民税や国民健康保険料などの税金や、電気や水道などの公共料金の請求書であれば、本名が宛名に記されています。

ダイレクトメールの場合は、仮名で登録している可能性もあるため、参考程度にとどめておきましょう。

ただし、ポストの中を物色したり、郵便物に触るのはご法度です。もちろん無断で郵便物を持ち帰るのは言語道断です。窃盗罪に該当する恐れがあるのでご注意ください。

登記事項証明書

浮気相手の住所がわかる場合には、所轄の法務局で登記事項証明書を取得することで知ることもできます。ただし、分譲や持ち家の場合に限ります。賃貸物件では所有者の名前しかわかりません。

勤務先情報

浮気相手を尾行することで、勤務先を確認することも可能です。ショップの販売員などであれば、名札に名前が表示されているかもしれません。ホームページのスタッフ紹介などからチェックできることもあります。

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