フォルクスワーゲンビートル、現在コンバート中







VW・ビートル。日本でも通称「カブトムシ」の愛称で親しまれ、爆発的な人気を博した代表的な旧車です。
1945年から2005年のメキシコ産まで、実に60年の長きに渡り生産され、その総数2100万台以上と言われています。
日本には1952年頃から輸入され、お爺さんやお父さんの愛車として乗車された想い出のある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
現代でもエンスージアスティックなマニアによって人気が持続しています。
このVW・ビートルはRR方式(リアエンジン後輪駆動)のレイアウトで水平対向空冷エンジンを搭載していました。
フロントボンネット下にガソリン燃料タンクが配置され2ドア、4シーターというパッケージングです。
すなわちエンジンに置き換えてモーターを、燃料タンクに置き換えてバッテリーを配置することでEV化するにあたりとても素性の良いパッケージングになっているのです。
エアコンやパワーステアリングを持たない元々の機能の簡潔さもEV化にあたっては好都合でした。
貴方もこんな可愛らしいレトロチックなビートルのEV車で街へ走り出してみたくなりませんか!?












エンジン / 1600cc空冷水平対向4気筒OHV 馬力50PS トルク10.8kgm
重量 / 890kg



VW・ビートル。日本でも通称「カブトムシ」の愛称で親しまれ、爆発的な人気を博した代表的な旧車です。
1945年から2005年のメキシコ産まで、実に60年の長きに渡り生産され、その総数2100万台以上と言われています。
日本には1952年頃から輸入され、お爺さんやお父さんの愛車として乗車された想い出のある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
現代でもエンスージアスティックなマニアによって人気が持続しています。
このVW・ビートルはRR方式(リアエンジン後輪駆動)のレイアウトで水平対向空冷エンジンを搭載していました。
フロントボンネット下にガソリン燃料タンクが配置され2ドア、4シーターというパッケージングです。
すなわちエンジンに置き換えてモーターを、燃料タンクに置き換えてバッテリーを配置することでEV化するにあたりとても素性の良いパッケージングになっているのです。
エアコンやパワーステアリングを持たない元々の機能の簡潔さもEV化にあたっては好都合でした。
貴方もこんな可愛らしいレトロチックなビートルのEV車で街へ走り出してみたくなりませんか!?


| スタンダード | |||
| 乗車定員 | 4 | ||
| 車両重量(kg) | 880 | ||
| トランスミッション | 4速マニュアル | ||
| 車体寸法 | 全長(mm) | 4,110 | |
| 全幅(mm) | 1,585 | ||
| 全高(mm) | 1,500 | ||
| ホイールベース(mm) | 2,420 | ||
| トレッド(前/後)(mm) | 1,380/1,350 | ||
| 性能 | 最高速度(km/h) | 135 | |
| 最大航続距離(km) | 70 | ||
| パワートレイン | 駆動方式 | 後輪駆動 | |
| モーター | 交流同期電動機(永久磁石型) | ||
| 最高出力(kW[PS]) | 41[56](3000rpm) | ||
| 最大トルク(N・m[kg・m]) | 122[12.4](0-3000rpm) | ||
| リチウムイオンバッテリー(kwh) | 10.4 | ||

エンジン / 1600cc空冷水平対向4気筒OHV 馬力50PS トルク10.8kgm
重量 / 890kg












